2016年3月12日(土)に第8回フォーラム「先輩からのメッセージ2016」が開催されました。今年度の「先輩からのメッセージ」には、化学系を中心とした58社の企業の方々にご協力いただき、HPや企業説明会だけでは知りえない貴重なお話を聞くことができました。
形式は例年同様、6教室に分かれて1社13分の講演の後、質疑応答の時間をとるという形で行いました。私たち学生が、興味のある企業の講演を出来るだけ聴講きるよう、前半と後半の2部制で行われました。
勤務時間1日の内訳や仕事のやりがい、社風など実際に勤務されている方ならではの生のお話しを聞くことができる大変貴重な時間でした。また応用化学科のOB、OGの方々のご活躍を直接目にすることができ、改めて応用化学の道の魅力にも気づかされました。
また企業控室の教室では特別講演として「理工学術院 先進理工学部応用化学科、大学院のご紹介」を小柳津研一教授に、「応用化学科の就職関連活動および早稲田応用化学会の活動」を桐村光太郎教授にご講演いただきました。
講演会終了後18時30分から、63号館1階にて懇親会が1時間半にわたって開催されました。テーブルに置いてある企業名の書かれた立て看板を見て、興味のある企業、OB、OGの方々にお話を聞きに行く自由な形式で行われました。講演会の時よりも、距離も近く1対1での会話ができるため、会社のことだけでなく学生生活での不安や将来の進路のことなど人生の先輩方に率直に質問できる有意義な時間であり、どこのテーブルも話が尽きず熱気を感じるほど大盛況のうちに終了となりました。
最後に、今回の「先輩からのメッセージ」を通して、学生各々、今自分がやるべきこと、将来なりたい自分を見つめなおす良いきっかけになったと思います。また先輩方の卒業後のご活躍を拝見し、改めて応用化学科の学生であることを誇りに思いました。お忙しい中、時間を割いてご協力くださった企業の皆さま、企画関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
(文責 応用化学科3年 住田 裕代)












応用化学科の学生(学部1年~修士2年)および応用化学科出身の若手OBOGの方々との間での交流の場を提供し,また応化会の活動の理解,今後の活動への参加動機付けを目的とし,2015年11月14日(土),63号館1Fロームスクエアにて「2015年度 縦割り交流会」が行われました.土曜日,また雨という悪天候にもかかわらず,学生81名,若手OBOG32名,計113名の方々に参加して頂き,過去最大規模での縦割り交流会となりました.交流会後には同場所にて懇親会も行いましたが,こちらにも103名の方々に参加していただき,活発な交流が行われました.
1日目のメインイベントは運動会です。運動会では班対抗で4つのゲームを行い、点数を競いました。目玉競技の応化障害物競争では、装置図の作成やカルピスの調製といった応化ならではの障害物で白熱した試合を繰り広げました。


